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保険の色々

保険の仕事をすることになり、色々と勉強しながらの毎日ですが、私が少しでも学んできた事を、ご紹介&保険についての知識をお教えいたしております。

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翠礼

  • Author:翠礼
  • ■19×9年生まれ
    ■保険外交員暦1年1ヶ月
    ■現在保険会社退職(在籍者と常に情報提供をお願いしています)
    ■のんびり・おっとり・温厚
    ■意外と努力家w
    ★勉強することによって、保険のノウハウを取得。色々分かって楽しい分、いろんな人に知ってもらいたいと思う今日この頃…。
    退職後も、こちらにて情報を提供中。

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この春から一人暮らしを始めます。
社会人の一員として、保険もきちんと自分で支払って行きたいのですが、親がかけてくれていた保険の保険料が高すぎて、今の俺にはとうてい払っていかれるだけの給料は取れません。
自分で払っていけるだけの金額としては、せいぜい\5000くらいですが、安ければそれに越したことはありません。
何処かいい保険はないでしょうか?


先ずは親に感謝しましょう。
今貴方が健康でいられるのも親のお蔭かもしれませんが、それ以上に何か有ったら大変と、高い保険料を払ってしっかりした保険に加入していたのではないかと思います。
ですが、社会人になって自分で保険を払って行きたいとの事なので、先ずは保険料で無理をしないことをお勧めします。
ですが、中身をきちんと見ましょう。
保険会社で勤める外交員さんは、成績重視でとんでもない内容の保険内容を勧めてくることも少なくは有りません。
ですから、自分で分からないことや、どうしてこの内容なのかと疑問を感じたら質問しましょう。
今貴方に必要なのは、骨折や事故で介護状態になったときの保障です。
特に若い方は、無理な運転や運動・スキーなどでの骨折などが目立ち、それによって長い介護を強いられるケースがあります。
介護といっても、老齢のようなものではなく、かと言って植物人間状態のように、寝たきりになるケースも少なくは有りません。
ですから、そう言った怪我への備えを充実さえるとよいかと思います。

後はガンの備えです。
今は煙草・ストレスなどにより、腫瘍が出来たりするケースもあります。
それらを踏まえた上で、バランスの取れた内容の保険をお勧めしますが、充実させるとなると多少の保険料の高さは覚悟してください。
出せる金額が\5000くらいとの事ですが、大体20代前半までなら、\10000くらいで充実した保険に加入できるケースが多いです。
そして若い時に進めたいのが、アカウント型保険です。
貯蓄も出来て保険料もそれほど高くは有りませんが、15年経ったら継続せずに、新しい保険への切り替えをお勧めします。
そこで継続すると、せっかく積み立てた貯蓄部分が、継続により上がる保険料への充当に当てられて、減るからです。
ですから、ある程度年齢が来たら切り替えをお勧めしますし、結婚と同時に保険の見直しもきちんとしましょう。
家族が出来れば、充実させる部分が増えてきます。
その際には何か有った場合に残された家族が、ある一定期間生活できる保障に宛てる定期を増やします。

いずれにしても、保険料で決めてしまわずに、中身もよく検討してください。
どの保険会社がいいと言う事は一丸には言えません。
どの保険内容にも、欠点はあります。
何処で妥協するかが、選ぶ鍵となるでしょう。
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2007/03/08 15:42|質問いろいろ
 
先日入院をして、手術を受けました。
今まで大きな病気はしていなかったのですが、この所仕事が忙しく、身体の調子もあまりよくなかったので、病院へ行ったらポリープが出来ていました。
悪性の可能性が出てきたので、急遽手術が決まって退院した後に保険金の手続きに保険会社に電話をしたら、以前に手術をしているので出せないといわれてしまいました。
確かに前に一度手術は受けていますが、それも学生時代のことで、10年も前のことです。
しかも以前受けた手術と何ら関係がないのに、前に手術の経験があるので出せないの一点張り。
加入当時は健康で、告知もきちんとしていました。
告知欄には5年前までの事しか聞かれておらず、保険金が下りないとの事で不服です。
どうしたらいいですか?
保険金はこのまま下りないのでしょうか?


保険会社によっては、以前病気をして手術を受けてから5年・10年先の事まで病歴があるか無いかを調べます。
ですが今回のケースは10年以上も前で、しかも因果関係は全くないのですから、保険金は下ります。
頂いたご質問の保険会社は、確かに大々的にCMなどを展開しており、印象に残るのは無理ありません。
ですが、よく考えていただきたいのは、保険料が安く、しかも誰でも入れる保険となれば、何処かに欠点があります。
これはどの保険内容でも同じことですが、必ずしも何でも保険金が下りることは有りません。
この保険会社は、ソルベンシー・マージン比率を見ていただけると、どの保険会社よりもずば抜けて多いのが分かります。
ですが、多ければ多いほど保険料を蓄えていることになりますが、逆に言えばそれだけ保険金を何かしらの理由をつけて支払い義務を怠っている事にも繋がるのです。
かと言って、じゃあちゃんと保険金を出さないのかとも言えません。

CMだけに惑わされず、口コミなども参考になさってみては如何でしょうか?
今回のことは明らかに保険会社のミスですから、もしもまた出せないとの事であれば、生命保険協会にご相談になってください。
2007/03/05 11:58|質問いろいろ
 
私の母の保険を見直そうと思い、この間担当者に来てもらいました。
医療は別に終身であるのですが、肝心の亡くなった後の保険金が一切下りません。
なので、今の保険で終身に出来ると前に言われたのを思い出し、担当者に聞いてみたところ、積立金がないので終身に出来ないと言われました。
でも毎月払っている保険料には、積立金も含まれて居ます。
嘘を教えたのではないかと、担当者に問いただしたところ、間違いではないといわれてしまいました。
どう言う事でしょうか?
母が加入していたのは朝日の保険王です。



担当者の言う事は確かに間違いでは有りません。
これは以前述べたように、「アカウント型」と呼ばれる保険です。
これは保障を買うと同時に、積み立ても出来る保険です。
保険を更新するごとに通常保険料は高くなっていきますが、アカウント型の保険は、予め自分で大体出せる金額の範囲内で保険を継続できるメリットが特徴です。
一方で、お母様のようにデメリットを背負うこともあります。
それは、保険料を安く抑える為に、毎月積み立てたお金(積立金)から保険料の差額を支払っているのです。
つまり、通常\20000内容の保険を\12000で口座から引き落としているとしたら、その差額\8000は、積立金から引かれているのです。
ですから、積立金がどんどん少なくなっていきます。
最終的には終身に移行出来ますが、この積立金から終身を買うわけですから、一定額の積立金が無いことには終身には移行出来ません。
終身を買う場合には、一時金を投入するしかありません。
2007/03/04 12:22|質問いろいろ
 
1つの保険にしか加入していないのに、証券が連なって送られてきました。
これはどう言う事なのでしょうか?




保険種類によっては、1つの保険に対していくつもの証券が送られてくることがあります。
大手生保の保険だと思われますが、これは絶対に切り離してはいけません。
切り離した時点で、その特約は無効になってしまいます。
1つの保険に加入と言いますが、その保険には元となる保険内容の下に、幾つ物組み合わせが出来る特殊な方法で、自分ではそれが1つの保険だと思っても、実はそれぞれ個々に買っているのです。
ですから「○○保険」と言う商品に加入しても、その保険には主契約しかありません。
ですから、自分で欲しい内容を組み合わせて1つの保険として加入しているのです。
では、組み合わせによって、保険料はどうなるでしょう。
当然欲張って色々つけるとなると、高くなっていきます。
また、気をつけなければいけないのが、組み合わせによっては、ダブって保険金を支払わないケースもあります。
それは保険会社に聞いてみる、あるいは担当者に聞いてみることをお勧めいたします。
2007/03/04 12:11|質問いろいろ
 

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