保険の色々

保険の仕事をすることになり、色々と勉強しながらの毎日ですが、私が少しでも学んできた事を、ご紹介&保険についての知識をお教えいたしております。

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翠礼

  • Author:翠礼
  • ■19×9年生まれ
    ■保険外交員暦1年1ヶ月
    ■現在保険会社退職(在籍者と常に情報提供をお願いしています)
    ■のんびり・おっとり・温厚
    ■意外と努力家w
    ★勉強することによって、保険のノウハウを取得。色々分かって楽しい分、いろんな人に知ってもらいたいと思う今日この頃…。
    退職後も、こちらにて情報を提供中。

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2008/08/30 20:37|
 


入院給付金を受け取る場合、ご自分の加入している給付金の日数はいつからになっていますか?

今では珍しくなくなった「1泊2日」の謳い文句ですが、ご自分が加入している保険がその対象かどうかは、確認する必要があります。
何故なら今では入院も短期入院が多くなりました。
軽い病気や、インフルエンザの場合、入院日数は僅か4か程度です。

では、証券を出して実際に確認してみてください。
ご自分の入院給付日数は何日目からですか?
入院給付日数は以下の様に書かれています。



2−0→これが所謂「1泊2日」。2日入院して、1日目から出る意味

5−0→5日入院して、1日目から出る意味

5−4→5日入院して、4日目から出る意味

4−0→4日入院して、1日目から出る意味

8−5→8日入院して、5日目から出る意味

8−0→8日入院して、1日目から出る意味



もしもご加入の保険が5−4の場合、3日間しか入院しなかった時は、給付金が下りません。
ましてや、8−0だと殆ど軽い病気の場合や、ポリープ手術を伴い5日間入院しても、入院給付金が出ません。
そうなった場合、全額自己負担になります。

ご自分の加入している保険を見直し、健康であるならば1泊2日の保険種類に切り替えましょう。
2006/09/17 18:15|専門用語CM:0
 
よくパンフレットや、CMなどで使われている60日型。
これは1回の入院の期限を表しています。
ですから、1入院は60日まで
60日型の保険に加入した場合、1入院が60日なので役2ヶ月保障されると言う事です。
今の入院日数は、それほど長くはありません。
ですから60日で済んでしまうものが殆どです。

しかし、脳梗塞などの場合、平均入院日数は102日ですから、60日型では足りない場合があります。
その場合に、120日型を備えておけば安心ですよね。
保険には60日型・120日型があります。
若い人ほど入院はそれほど必要ないと感じていると思いますが、意外と多いのが、若年の脳梗塞です。
現代人は働きすぎる傾向にあり、30歳男性でも脳血管疾患の病気が急激に増えてきています。
これは、ストレス・食事の偏り等により起こりやすくなり、ジャンクフードを食事にしている若いサラリーマン等には、特に注意が必要です。

通算限度は、1入院ではなく、全ての入院日数をトータルしての数字です。
もしも加入した保険の通算限度額が、1095日となっていた場合、保険期間内に1095日までの入院費・手術給付金を保証しますよ、と言う意味です。
ですから、間違えやすいのは1回の入院で1095日まで保障してくれると言う事ではなく、保険期間内に、1095日までの日数までは保障します!と言う意味なのです。
これを超えてしまうと、保険期間中でも保障が終わります
1095日も入院する人は先ず居ませんが、間違えて捕らえやすいので気をつけましょう。
2006/09/09 12:55|専門用語CM:0
 
私たち保険を扱う社員は、コンプライアンスと言う法律で定められた「やってはいけない事」を毎日重んじて仕事をしております。
『作成契約』や『名義借り契約』は、正にコンプライアンス違反の項目です。


作成契約

営業職員(外交員)が、成績の為にあたかもその人から契約を頂いた様に見せかける行為です。
これは、自分で申込書や口座振込み・告知まで全ての流れをお客さんの意思とは関係なく、勝手に職員がやってしまう事を言います。

名義借り契約

お客さんから名前だけを借りて、作成契約する事。
保険料は職員負担になっているケースが殆どです。
また、上記保険料を職員が立て替えて払うことは「保険料立替」行為で、コンプライアンス違反です。
安易に「名前かして?」と言われて名前を貸すのは止めましょう。
万が一名前を貸したご本人が亡くなった場合に、遺族がそれを知った場合には、いかなる場合でも保険会社は遺族に保険金を支払いません


名義借りを何度も行い、解約が多いといざとなった時に保険に加入出来ないケースがあります。
これは保険会社が自社だけでなく、保険会社同士で管理しているシステムの中に、「この人は解約が多いですよ」「保険料未払いが多いですよ」という情報を交換・管理し合っています。
ですから、あまりにも身勝手に解約してしまうと、保険に加入したいときに限って、「解約が多いので、○○年までは加入出来ません」と通告されます。
契約した後にも、保険会社が依頼している面接担当者によって、契約確認などが入る可能性がありますので、安易に名前を貸したり解約する事だけは避けましょう。

もしろん、名義借り・保険料立替・作成契約は違法です。
2006/08/26 11:57|専門用語CM:0
 
更新契約は、現在入っている保険を引き続き続ける事を言います。
殆どの保険会社は、更新の際に病気をしていた場合には、更新をお断りしています。
更新はあくまでも「健康体」が前提です。

ですが、病気をしていても「新規加入」ではなく「更新」のみ出来る会社もありますので、保険会社に相談してみましょう。
2006/03/25 14:34|専門用語CM:0
 
面接士とは、契約を戴く際にあるていどの保険金が上回った場合、告知扱いでは契約をいただけない場合、資格を持った方が告知をする事をいいます。

後日資格を持った面接士がお宅へ訪問して、告知をしますが、必ずありのままを答えましょう。
もしも嘘の報告をした場合、告知義務違反と見なし、契約を解除・または保険金を削減する場合もあります。

気をつけていただきたいのは、現在薬を飲んでいるかを必ず聞いてきます。
むやみに「飲んでいます」と言うのは、よくありません。
サプリメントは薬ではなく、健康補助食品です。
面接士は「現在お元気でいらっしゃいますが、全く薬などを飲んでいないんですか?」と遠まわしに聞いてきます。
お医者さんから薬を処方されている場合には、素直に答えてください。
ですが、サプリメントを飲んでいる方で「少しは飲んでますよ」と答えてしまうと、面接士は書類に「薬服用」と書き込み、全く健康なのに契約が出来なくなることも多いのです。
サプリメントを服用している場合は、必ず「サプリメントは飲んでます」と答えて下さい。
2006/03/25 14:31|専門用語CM:0
 
「ハーセプチン」とは、乳がんに用いられる高度先進医療の一つです。

ハーセプチンは、がん細胞表面にある「HER2」と言われるたんぱく質を多く持っている人に、特に有効性が有り、ガンの増殖に関わるHER2の働きを抑えると言われています。
しかし、誰にでも効くとは限らず、まだ試験的な段階とも言われています。
実際に効くのは半数程度だそうです。

副作用は、他の抗がん剤とは違い少なく、効けば今までと同じように家事をしたり、仕事復帰することも可能だそうです。
2006/03/25 14:21|専門用語CM:0
 
契約者保護機構は、万が一お客様がご加入されている保険会社が破綻した場合、お客様の財産を守るために出来た制度です。
現在日本における保険事業は全て「契約者保護機構」で守られています。
破綻したからといって、ご加入された保険が消えるわけではないので、大騒ぎせず保険会社に問い合わせましょう。
2006/03/19 17:46|専門用語CM:0
 
コンプライアンスとは、保険会社と保険外交員が募集の際に、やってはいけない事を指します。

例えばお客様に通達する義務がある、「契約内容確認」がある事を告げない・解約金が必ず○○十万円あるなどの断定的な事を言う行為は、コンプライアンスで禁じられています。

もしも違反した場合は、数ヶ月の募集停止(保険をその期間売ってはいけない事)・外交員としての資格を失うこともあります。
2006/03/19 17:43|専門用語CM:0
 
「しおり」とは、保険種類ごとに定めた「約款」のことです。
約款は、保険会社とお客様との間に締結したいわゆる約束事が書かれています。
約款の中身はあまり見ないかもしれませんが、実はとても重要なことが書かれていて、お客様自信に必ずお読みいただきたいと、私たち営業職員は日々お客様にお伝えしております。

保険金をお支払いする基準や、該当しない病気でのお支払いに関する事など、事細かに書かれているのです。

お客様と営業職員が交わした契約は、お客様の知りえない契約内容も含まれております。
その内容は全て約款に記されていて、例え営業職員が向上で言わなかった大事なことも、約款に記されている限り、悪く言えばお客様自信が不利となるケースもあります。

例えば、既往症をお持ちのお客様が保険会社と契約を交わした際、営業職員が向上で言わない大事な約束事があったとしましょう。
後日病気で入院し、保険会社に請求したところ「これは既往症なので、お支払いできません」と言われた場合、お客様と保険会社との間に結んだ契約の中に、『既往症に関しては支払う義務が無い』と言う、大事な契約を結んでいるのです。
勿論、外交員は向上で言わなかった事に関しては、募集に違反していることにもなりますが、外交員だけを攻めることは出来ないのです。
もし外交員が「ここは大事な事が書かれていますので、必ず読んで下さいね」と言った場合は、お客様にも非があるのです。

約款は分厚く、とても全てに眼を通さないかもしれませんが、目次を見て、ご自分で大事だなと思う箇所は、必ずチェックしておきましょう。
2006/03/05 16:53|専門用語CM:0
 
保険を契約、選ぶ際には必ず出てくる一般的な言葉です。
これは、覚えておきましょう。


契約者⇔保険会社と保険契約を結び、契約上の一切の権利を持つ人

被契約者⇔保険の対象(保険をかけられている人)となっている人

保険金受取人⇔保険金受け取りを指定された人

保険料⇔契約者が保険会社に契約した保険内容にあった保険料を支払うお金

保険金⇔被保険者が死亡・高度障害・満期の時に保険会社から、保険金受取人に支払われるお金
主に『死亡保険金』『高度障害保険金』『満期保険金』と言います
2005/07/17 00:26|専門用語CM:0
 

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