保険の色々

保険の仕事をすることになり、色々と勉強しながらの毎日ですが、私が少しでも学んできた事を、ご紹介&保険についての知識をお教えいたしております。

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翠礼

  • Author:翠礼
  • ■19×9年生まれ
    ■保険外交員暦1年1ヶ月
    ■現在保険会社退職(在籍者と常に情報提供をお願いしています)
    ■のんびり・おっとり・温厚
    ■意外と努力家w
    ★勉強することによって、保険のノウハウを取得。色々分かって楽しい分、いろんな人に知ってもらいたいと思う今日この頃…。
    退職後も、こちらにて情報を提供中。

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2008/08/30 20:39|
 
最近地震が多発して、大きな地震の時の事を考えると、地震保険に加入した方がいいのかと考え始めました。
地震保険は、何処で加入すればいいのですか?




地震保険は、ここ最近需要が高まっています。
阪神淡路大震災から少しずつ地震への関心が高まり、最近では新潟中越地震などの影響もあり、防災の日には地震などで被る被害なども一般に広く知れ渡るようになりました。

ご質問に頂いた「地震保険」ですが、これは地震が起きた時の保障です。
地震により、家が火災にあった。
倒壊したなどのときに保障されますが、勘違いしやすいのが「火災保険に入っているから、地震で火災にあったときは保障されている」と考える人が居ます。
実は火災保険では、地震などの天災では保障されません
火災保険は、火事にあったとき・もらい火で家が火災に巻き込まれたときなどに保障されるので、地震では保障対象外です。

また、地震保険単体では加入できず、必ず火災保険と一緒に加入する必要があります。
ですから、今現在火災保険に加入していない家庭で地震保険に加入しようと思っても、加入できません。

一方火災保険は入っているけど、地震保険に加入するには火災保険に再度入りなおすなどの必要はありません。
火災保険に加入済みの方は、追加契約やオプション契約によって地震保険に加入する事が出来ます。

火災保険も地震保険も、万が一の備えの一つです。
「お金が高くなるから」「火災なんか起こさない」などの考えで加入するものではなく、あくまでも【万が一の備え】なのです。
生命保険に加入する人は、何故加入するのか。
それも【万が一の備え】なのです。
火災保険も、地震保険も、同じ感覚で考えてみてください。

現在火災保険は、家の購入の際に殆どの方が加入する傾向が見られてきましたが、マンション住まいの方の中にも「火事は起こさない」などの甘い考えから、火災保険への加入を見送っている人も少なくはありません。
ですが、一旦大きな火災でなくともボヤなどを起こした際には、火災保険に加入していないが為に、家財などの保障もされません。(家財の保障は火災保険で保障されるものと、家財専用の保険で保障されるものがありますので、各保険会社にお問い合わせ下さい)

軽く考えず、家の購入の際には必ず加入するようにしましょう。
2007/09/01 23:34|保険のいろは
 
さて、率直に答えてください。
もしも貴方が次の二つの保険料を提示された場合、どちらを選びますか?ご自分が思った答えはどちらですか?

A:保険料2000円

B:保険料20000円



答えは出ましたか?
それでは保険料について考えて見ましょう。

2006/05/22 21:38|保険のいろはCM:1
 
約款は分厚い冊子になっています。
お客様がお入りいただいた保険種類ごとに違いますが、全て眼を通していただくのは無理があります。
ですから、最低限給付対象・給付金・日額・対象疾病などは、確認しておきましょう。
特に入った当初「○年間は不担保」「部位不担保」となっている場合は、約款に疾病対象となっていても、実際はお客様には対象外のときもあります。
2006/05/18 20:46|保険のいろはCM:0
 
個人情報に関しては、今やITの普及で色々な問題を抱えています。
お客様から預かった大切な情報は、厳重に管理され、けして第三者に漏らさない、それが保険会社で働く内務員・営業職員の第一の営業モラルです。
お客様の情報は、告知を取った際の病歴なども記されており、それは言わば病院関係の情報と同じです。
住所・電話番号・生年月日なども記されている申し込み用紙は、私たち営業職員は大事に扱っております。

契約を戴いた際に、お客様の前で封筒に入れ、封をするなどの工夫をし、お客様に「けしてこれ以上お客様の情報が他の方に見られることのないように、厳重に扱って参ります」と言う証でもあります。
保険会社によって工夫は様々ですが、契約の際に個人情報が漏れる事は、お客様も私たち職員も不安だったり、そこから第三者が何処に情報を提供するかと言う恐れも出てきます。

ですから、私たち職員はお客様にこれから安心して生活をしていただくための生命保険だけでなく、情報漏えいは一切しないという安全も取り扱っています。

安心してご加入いただくための工夫・努力を保険会社は惜しみません。
2006/05/09 20:55|保険のいろはCM:0
 
血圧のクスリを飲んでいる方、または血圧が正常よりも高い方の保険加入は、極めて困難です。
歳を重ねると、血圧のクスリを処方されるケースが多いのですが、血圧が高く、クスリを服用されている方は、心臓肥大などの病気を引き起こす可能性も高く、保険会社によっては加入を制限しています。
正常値よりも若干高めの方は、査定を通すことで条件付で加入出来るケースがありますが、新規加入は難しいでしょう。
2006/03/05 17:04|保険のいろはCM:0
 
お問い合わせを戴いた「一時払い」についてご説明しましょう。
一時払いとは、お客様のお金を保険会社に預ける事を言います。
保険会社によっては、一時払いの保険も少なくは有りません。
損害保険でも多くの会社が取り扱っています。

生保では、お客様の財産を保険と言う形で預けることで、保険会社の定める利率で財産を増やしていくことが出来ます。
増やした財産は将来、年金として受け取ることも出来、用途は様々です。

銀行に預けるよりも利率がいいので、上手に増やしたい方は、一時払いをオススメします。
利率はその時々によって変わりますが、銀行よりはいいでしょう。
2006/03/05 16:58|保険のいろはCM:0
 
保険会社によっては、年齢と共に減ってくる定期部分を、積み立て部分から補い、定期を増やす形をとっています。
これを「買い増し」と言い、折角積み立てた財産が定期部分に組み入れられる事により、減ってしまいます。
積み立て部分は所謂お客様の財産です。
定期部分や死亡保障部分に組み入れられてしまい、減った積み立て部分にまた財産をつぎ込んでいく仕組みになっています。
最終的には財産部分が何も残らないこともあります。

疑問に思ったら、先ずは保険会社に問い合わせてみましょう。
2006/02/25 18:16|保険のいろはCM:0
 
「障害をもっていらっしゃるお子様の保険を考えている」


障害は病気とも言いがたく、殆どの方が保険は入れないと仰います。
ですが障害を持っていても、進行の具合によっては条件付でなく、健常者と同様に入ることが可能です。
先ずは保険会社に相談してください。
場合によっては、査定を通す可能性が有ります。
これ以上悪くなることはないと判断された場合や、医師によって悪化はないと判断されると、普通に入れることもあるのです。
諦めがちな障害をお持ちの方が多く、入れないと認識している場合が多いのです。

少しでも不安に思えば、迷わず保険会社に相談しましょう。
2006/01/29 20:20|保険のいろはCM:0
 
現在は会社によって様々な医療保険が売り出されています。
その中で一番問題なのは、病気をした・入院をした人が保険に加入することは難しいということ。

よくお客様に聞かれることは「病気をした人ほど、保険が必要」。
確かにそうです。
しかし、保険会社は殆どが病気をしたら新規で加入することは難しいのが現状です。
それは、病気をして入院した人ほど、再度入院・病気にかかるケースが多い。
つまり、入院費などの支払いが極めて高いと言う事です。
そうなると、同じ保険種類に加入している方との、保険料の支払いがスムーズに行かなくなるばかりでなく、保険会社が給付金を支払えなくなる恐れが出てくるのです。
公平さを図るためにも、保険会社は病気や入院経験がある方の新規加入を見送るケースが殆どなのです。
かと言って、絶対に加入できないのかと言うと、そうでは有りません。
最低でも病気をし、完治してから五年経っていれば、場合によっては保険会社が定める査定を通せば、加入する事も可能です。
病状によっては五年経過後でも加入することが出来ないこともあるので、それは保険会社に問い合わせてみるのもいいでしょう。
特に癌などの、悪性腫瘍摘出手術や、大きな手術などは加入を制限・又は特別条件付で加入が認められる場合があります。

保険会社によっては、現在加入している保険対象中に病気や怪我で入院しても、満期を迎えて書き換え時期に『更新』と言う形で保険を継続・延長できることもあります。
満期を迎えて「もう、いいわ」と言われる方が多いのですが、年を重ねてくると入院の確立が高くなるので、出来れば病気・入院経験が一度でもある人は、継続するのがオススメです。
また、積み立て保険に何も入院がない場合の『更新』は、満期金を減らし、その分を医療部分に当てましょう。
大事なのは、満期金ではなく、これから自分が病気や怪我で十分な治療が受けられるだけのお金なのです。
2006/01/29 20:14|保険のいろはCM:0
 
子供が二人居る家庭は、一番下の子供が成長して大学を卒業するまでに、およそ一億二千万円は必要になります。
保険では、これを計算して大体教育資金と家族生活資金を計算することが出来ます。

例えば36歳で死亡した夫に、妻33歳がいます。子供が二人いて、5歳と2歳の子供がいます。
現在の月間生活費は30万円で、妻の月間生活資金は、現在の月間生活費の5割です。

この場合には、夫が死亡していますので、計算的には遺族生活資金となります。

遺族生活資金=家族の生活資金+妻の生活資金

子供は22歳までの教育資金で考えます。

途中の計算は省きますが、この場合には、この家庭に必要な生活資金は合計で、¥111600000(一億一千百六十万円)になります。
それだけ必要になってくるのです。
2005/07/31 22:00|保険のいろはCM:0
 

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